綢繆小記

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タイトル別名: 
Chubyu Shoki
タイトルよみ: 
ちゅうびゅう しょうき
巻冊次・製本等: 
1冊
コレクション名: 
玉里文庫・番外の部
コレクション名よみ: 
たまざとぶんこ・ばんがいのぶ
目録番号: 
玉里・番外の部5026
URL: 
https://dc.lib.kagoshima-u.ac.jp/ja/search/display/0126640001
要約: 
明治23年5月,安房未定稿とあり,勝海舟の著述写と思われる。寛永19年来の大飢饉の例をあげ,囲米等幕府の対策を概述したもの。終りに「救荒拙策一則」として次の記述がある。「客あり我綢繆之策を一笑して曰く,鳴呼君老朽す,何そ其策の拙にして迂なる,今哉廟堂賢達其人に乏敷からす,皆抜山翻海の識量なり,又備に荒備儲蓄市制之備金皆数百万円,焉そ小歉に狼狽せむ哉,誰か君か策を見むと,我甚た客の言に感じ冷汗洽背直に原稿をとって火中に投す,憮然たる数時或ハ胸中止み難きものあらば再深思熟考起艸を試みむ歟」。
注記: 
複製情報:複製本有り
資料種別: 
和古書
写本・刊本区分: 
写本
書誌ID: 
012664
図書ID: 
0126640001
請求記号: 
TZ5026
ローカル分類: 
09.04.03.02.01